風邪を引きやすい私。天津在留中にもよく風邪を引きました。
一度物凄い高熱がでてしまい、病院へ行く羽目になりまして・・。
学生時代、中国でさえ滅多に乗らなかった?!いや乗れなかった?!
タクシーで病院へ。大学の事務員さん付き添い有。
天津○○病院到着。
「うーん、どこが受付?」大きな病院。
当時は外国人専用窓口なるものがありまして、
とりあえずそちへ行くと、医師がすぐ対応してくれました。
言葉を良く理解していない頃だったので、
とりあえずお腹、頭をさして「痛、痛」と言ってみました。
うん、診察、ものの2分で終了。
ちょっとインフルエンザ検査(後で分かったんですが)するから、
と血を採られる事になりました。
それは診察と別病棟になるそうで、
中国人の一般病棟の方へ連れて行かれたんです。
感想:
なんとまぁ衛生状態の宜しくない事で・・・・・

。
し、し、しかも指先を針で刺されて、
そこから血を少しガラスプレートに擦り付ける。
おまけにあまり血がでないからと、指をぎゅうぎゅう押すんですよ。
痛くて泣きそうになってたら、看護婦さんが「没関係」。
おーい、痛いのは私なんですけど

そんなこんなで、
出された薬は、中国版コンタック!!おいおい日本の薬局で
普通に買えるよ〜〜

!!しかも後日インフルエンサ疑いなしとの事。
もう直りかけてるんですけど・・

。
後で付き添いの大学事務員さんから聞いたのですが、
その先生は病院で唯一の西洋医学担当の先生だったそうです。
しかも漢方は、日本の保険適応外になるので、
日本人の私には出せないとの事。
コンタック!?確かアメリカの製薬会社でしたっけ

?
なるほど西洋医学ですわ。
posted by master at 16:04| 北京

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日記